平日の仕事の関係で関東に引越しすることになりました。
よってPCサポート業務を終了致します。 なお、本blogは今後も継続します。 無料のアンチウイルスソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」日本語版登場
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070808_avg_antivirus_free_edition/ gigazineさんより。 私のお勧め、AVG Anti-Virus Free Edition。 頼りになるソフトですよ、ほんと。 先日、win98⇒vistaへのデータ移行を承りました。
依頼主は 御歳7?歳の女性。 Vistaパソコンは遠方に住む息子さんからのプレゼントということ。 お話を聞いていますと 私の小学校時の家庭科の先生ということが判明。 おお、なんというお導きw ほんと、この仕事を通じて 色んな方と知り合うことが出来てます。 多謝。 ※win XP SP2とIE7は相性悪いんでしょうかねぇ? オンライン証券各社のページの閲覧に不具合。 javaスクリプト系の問題なのは必然ですが 手っ取り早く動かすには firefoxに乗り換え(笑) ちなみにvistaとIE7ではこの不具合は出ませんでした。 以前から口酸っぱく訴えていますが・・
毎度の事ながら ウイルスバスターのダメダメさに 失笑してます、はい。 何故に失笑かと申しますと こんな笑い話をば。 昨日受けたスパイウェア駆除の話です。 ちなみにスパイウェア名はメモし忘れました(笑) 【参考】 原因のファイル⇒higehsg.dllの検索結果 (検索結果ページへのアクセスはご自身の責任で) http://search.yahoo.co.jp/search?p=higehsg.dll&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1 ユーザーPCにはウイルスバスター2007、最新のアップデートも当たっていましたので まずは利用させて頂こうと セーフモードに。 あれ?起動しません、なんかのエラーが出ましたが・・。 まぁ気にせず、いつものように 手消しでざくざく関連ファイルを削除。 ちなみにセーフモードでも該当スパイウェアさんは立ち上がっているようです。 タスクバーにも表示されています・・。う~む、手ごわそうです。 とりあえずAVGとhijack thisのインストの為、通常起動。 試しにウイルスバスター君を走らせてみました。 検索結果・・・ウイルス、スパイウェア無し・・との報告。 ありゃー、出ませんか・・。 続いてAVGをセーフモードで走らすと さくっと駆除。 ありゃー、AVGはフリー、む・り・ょ・う ですよ? ったくダメダメやなぁ~。 と・・ここで再度回想してみる・・。 もしかすると ウイルスバスター乗っ取られていたのかな? だから駆除出来なかった?だからセーフモードでも起動しなかった? まぁそれ自体 どうかとおもいますけれどw
またまた更新が止まっていました。本家(はてなダイアリーでの更新のほうに力が入りすぎということです。)
さて、最近の修理依頼で大半を占めているのはウイルス駆除ではなくXPの起動の問題でしょうか。 私としてはリカバリーは芸がないので 極力避けます。自力で直します。 データ消失は極力避けたいし、修理時間も断然違います。 先日の案件はこれでした。 Windows XP - エラーメッセージ”Stop 0x000000ED”が表示される場合の対処方法 ちなみにこれはwindowsのバグのようですね。 とにかく上記のようなトラブルの際は冷静にエラーメッセージを控え、インターネットで検索してみることです。どこかに答えがあるものです。 ただ、症状によっては解決方法が難解な場合もあります。 その際はご相談ください。 その他、昨年度2006年の変った案件と言えばw-zero3のトラブル解決、ipodのトラブル解決。 大変苦労した思い出がありますw なんとまぁ 6ヶ月も更新していませんでした・・・。
その間どうしていたかといっても別にたいしたことをしていたわけでもなく はてなダイアリーの更新に手がとられていただけですw 仕事のほうはぼちぼちと。本業も副業も。 しっかし・・ トレンドマイクロのスパイウェア対策、相変わらずですね・・。 ちょっと手ごわいスパイウェアだと全く効き目なし。 お得なスパイウェアフリーソフトを見つけました、もうみなさんご存知でしょうか? ewido anti-spyware http://free.grisoft.com/doc/20/lng/us/tpl/v5 anti-virusソフトベンダー AVGのGRISOFT提供です。 なんてたってAVGびいきな僕w 駆除の際の基本は最新アップデートとセーフモードでの利用です。これを忘れずに。 +怪しいスパイウェアソフトにも注意。それ自体がスパイウェアですから。 winny暴露ウイルス感染の簡単な見分け方?を考えてみた。
単純にUPフォルダを見てみればわかるのでは? 自らの意思でファイルを共有しているのであれば UPフォルダになにかしらのファイルがあるでしょうが、ほとんどの人はココ空のはず・・。 それにも関わらず ココになんらかのファイルがあれば間違いなく感染ですね・・。 HDディスク内を暴露してるわけですわ。 感染に気付いたら 即LAN線抜きなされ。まぁ 駆除はそんなに難しくないはず・・ なにかと忙しかったので やっとこさ
山田オルタナティブについて調べることが出来ました。 「はてな」から引用 2006年2月18日ごろ発生したトロイの木馬型暴露ウイルス。 ■名前の由来 * 「山田ウイルス」に取って代わるもの(オルタナティブ) * 初期の感染者に「マブラヴ オルタネイティヴ」をプレイしていた人が多かったため、それが感染源ではないかと疑われたから。 の2通りが言われています。 ■症状 * 感染するとhttpサーバを立ち上げ、感染者のスクリーンショットやハードディスクの中身を参照可能な状態にします。 * 感染者同士のPCをLINKさせ、HDDを全公開し、外部からアクセスも可能にしてしまいます。 また検索ページ一つ目のサイトから http://www.geocities.jp/dkstr_hamar/alter/alter.html このページで紹介されている方法は どちらかというとある程度、知識がある人向けですので 自信がない方は お使いのソフトが対応するまで待ったほうが身の為です。 レジストリいじってPC起動しなくなったら目もあてられません。 ご注意をば。 でもタスクマネージャーのプロセスの見方は覚えていると便利ですよ。 気になるプロセス名を検索すると怪しいのを見分けることが出来ます。 コマンドプロンプトの使い方は別にいいけども。 感染予防としては 怪しいポップアップなど無視の方向で。 さてさて 昨今では winnyの話題が毎日新聞紙上を賑わすご時勢です。 僕思うんですが・・ winny使う人は当然「winnyは簡単にウイルスに感染するもので 個人情報は ずばずば出るもんだと」と諦めて使わんといかんですよって思います。 ウイルス感染した偽装ファイルは蔓延しているし 感染しているって理解するのが非常に難しいんだもの。 個人使用端末を会社に持ってくる人の気もしれませんが・・ (持ち込みを許可する会社 組織も信じられませんね) もっと モラルを考えないとね。 会社でwinny使うって モラルおかしいでしょう? 仕事柄(平日のほうです) 法人さんをメインに回っていますが セキュリティ意識のない会社さん多すぎますね。 あれだけ個人情報扱っていてあれはまずいw ソフトだけでも入れましょうね。ほんと。 ルータだけで対応するのはかなりナンセンスw winny事件では モラルというか・・まだまだPCについての基礎知識が少ないんでしょうね。 では基礎知識をば。 昔いらっしゃったお客さん(僕が箕面で働いていた時)に言ったお話 「ウイルスに感染してから ソフト入れても遅いですよ。」 「ウイルスがソフトの動き 止めるから」 ま、上のようなソフト止めるウイルスはとても凶悪なやつですが 普通のものでも 駆除がかなり難しくなることは間違いありません。 そこだけはご認識をば。 話は全く変わって 先日 ちょびヒゲ&丸坊主な僕がスポーツジムに入会申込書を貰いに行くと 受付の女の子にえらく怖がられましたw 何故?って思いで 帰って鏡を見ますと やっぱり怖いかも。ヒゲはそるようにしますw 声は可愛らしいといわれるんですがw
ご無沙汰しております。
週1程度ですが 右のリンクにあるように ウイルス駆除やらネット接続やらハードの修理をしております。 平日(月~金曜日)は某プロバイダ勤務ということで 毎日休みなく働いていおり このままでは年ばっかり食って 結婚できそうにないな・・とあせってまいりましたw さて 話を本題に クラウドマーク社 30 日間無料の Cloudmark Desktop 試用版ダウンロード http://cloudmark.com/desktop/download/ こういうのを見つけました。 詳しくは日本語ページをごらん頂くか http://cloudmark.com/ もしくはOCNが製品版をリリースしましたので 導入してみては如何でしょうか? http://www.ocn.ne.jp/info/announce/2006/0111.html?M 特徴はなんと言っても ・迷惑メール/詐欺メールの自動遮断 Cloudmark Desktop は、迷惑メール、詐欺メールおよびウイルスを誤判定なく 98% を超える検出率で排除し、被害を未然に防止してユーザーを自動的に保護することが実証された、市場で唯一のソリューションです。 ・世界最大の信頼できるコミュニティへの参加 Cloudmark Desktop は、コミュニティから集めた情報を基にするという独自の手法により、他に類のない判定精度で迷惑メールを阻止します。迷惑メール/詐欺メールに対抗する世界中の 100 万人を超えるユーザーの一員になって、受信トレイを迷惑メールのない安全な状態に保ってください。 とのこと。 あいにくメーラーは Outlook Express ではなく thunderbirdを利用しておりますから 効果のほどを把握出来ないのが残念ですが・・ Internet Explorer用ツールバーのみ利用してみることにしました。 http://cloudmark.com/desktop/ie/ 日本語でのヘルプにも対応しておりますから使いやすいのではないでしょうか? (ま、私の場合 海外のサイトなどいくことがほぼないですからあまり価値はないと思います) 訪れたページが安全か危険か判断してくれます。 データにないけれど安全なページだと判断するならば [block][unblock]とボタンがありますから適当なほうをクリックすればコミュニティに情報を提供することが出来ます。 なかなか楽しいです。
トレンドマイクロ初のスパイウェア対策専用ソフト、ベータ版を無償公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/01/10048.html 12月13日までの期間限定でダウンロードできるようです・・。 詳しくは記事を。 さて・・このニュースを聞いてですね、ひとつ思ったこと。 「あれ、ウイルスバスターのスパイウェア対策ってどうなってるん?」 確か搭載されてあったような?私使ってないもので(笑) 結局、現状のウイルスバスターではスパイウェアは完全対応できないってことではないんですか? 認めているわけですね?? また、駆除が非常に難しいと言われているスパイウェア「CoolWebSearch」の専用駆除ツール「CWShredder」を搭載。 CoolWebSearchはWebブラウザのホームページを書き換えたり、多数のポップアップ広告などを表示するアプリケーションで、亜種も多数存在しているという。 ↑で言及されてる通り、「CoolWebSearch」は確かにかなり手ごわいです。 正直「CWShredder」これでも駆除は難しいです。 本当です。 「CWShredder」は英語なんで このベータ版を利用すれば日本語で使えます。 そういう意味では確かに便利です・・。
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